お盆休みのお知らせ

2022年は8/11~8/16までお盆休みを頂戴します。

その間においては、お見積もり依頼やメールについては随時対応となります。

開発案件においてはお時間を頂戴するケースがございます。

原則、気付き次第の随時対応となりますので、何卒ご了承下さい。


経済指標前に取引を停止する機能

はじめに

EAを運用していて、多くの方が頭を悩ませるのが、雇用統計などのファンダメンタル情報で価格が異常な動きをして、インジケーターなどが機能しなくなってしまうことだと思います。これらを防ぐにはEAを事前に停止しておくことや、ロットの設定などを低い値にすることでリスクヘッジをすることが必要ですが、せっかくの自動売買なのに手動での運用が必要になるので、どうしても手間に感じてしまいます。今日はそういった悩みを解決する自動停止機能について紹介します。

自動停止機能とは

当方が提供するEA作成代行サービスでは、経済指標の発表スケジュールを外部サイトから取り込み、例えば10分前に全決済をして、指標発表30分後まで停止するというような機能を提供が可能です。

提供方式

依頼時に機能として追加していただくか、既存のEAについても当方にて受託したものはもちろんのこと、mq4ファイル及び著作権をお持ちでしたら改造することが可能です。ぜひご検討ください。


FXや仮想通貨における米国金利の影響

一方的な円高が進み、久しいですがいよいよ135円を記録しました。

また先日のCPIも高い値を記録していることから、今後も米国内でインフレが進み、さらなる利上げが予想されます。

また、こちらは米国債10年利回りとUSD/JPYの相関関係を表示したチャートです。

ご覧の通り強い相関が見て取れます。この事実からわかることは今後も引き続きドル円の上昇が起こる可能性が高いということです。現状の相場においては、しばらくは売りを控えるようなロジックや、もしくはペアトレードをすることでリスクを分散するような戦略が必要になります。これまでにない局面なので、既存のEAにおいてもぜひアップデートをおすすめします。