自動売買とは

知識はある…

「テクニカル分析に興味があり、一通りの知識を身につけた。
しかし、実際のところ、どのように利用してよいか分からない」

時間がない…

「テクニカル分析を活用したいと思っている。
しかし、手作業で検証するには膨大な時間と労力がかかる。
かといって、そのような作業を自動的にしてくれるソフトウェアは見当たらない」

整理が出来ない…

「テクニカル分析をルール化し、売買を機械的に執行したいと考えている。
しかし、具体的にどうすればよいか分からない」
このような悩みをひとえに解決するものが自動売買です。
具体的にはテクニカルチャートや時間を利用し、ルールを決めます。
それをプログラム化し、ルールが成立した際に自動で売買し、
決済ルールに一致した際に自動で決済を行う。

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弊社ではMT4を利用した自動売買システムの構築を行っており、
製造工程をご紹介すると、まずお客様に条件等のヒアリングを行ない、
プログラムの設計を行ないます。 基本設計工程、詳細設計工程が完了すると、
実際にコーディングを行ないます。
コーディングに使用するのは以下画像の「MetaEditor」というソフトを使用します。

「MetaEditor」

「Strategy Tester Report」

プログラムの構築が完了した時点で、このシステムは利益が出るか?ということを
テスターを使い、過去のチャートデータを読み込み検証を行っていきます。
これをバックテスト工程と呼び、上記画像がバックテストの結果です。
画像のグラフ部分が資金の増減を表しています。
入念なバックテストを繰り返し、最適なパラメータが決定して、初めて運用に入ります。

「MetaTrader 4」

これで晴れて完全自動売買の実現となるわけですが、最も大事なことがあります。
それは、相場の変化に常に追随すること。
そうです、相場は常に変化しているのでシステムも相場に合わせて変化し続ける必要があります。
相場が変化しているのにシステムに変化がなければいつの日かそのシステムは負債無限増幅器と
なりえます。

弊社ではお客様と一緒になり、今の相場にあったシステムをタイムリーに開発していきます。
そして結果としてお客さまの利益となるよう努めさせていただきます。

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